【NZプロジェクト:006】ビールに合うのではなく、ビール料理という考え方

タイトル

ふとしたとき、母が作っていた料理をいくつか思い出す。

そのうちのひとつが「チャーシュー」だ。

細かいことは覚えていないが、ひとつだけ覚えているのが「コーラ」を使って煮るということ。

コーラを使うことでチャーシューがやわらかくなるらしい。

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ビールでご飯を炊き込むという発想

もともと料理に使うモノではない既製品を料理に使ってみると、面白いモノができあがることがある。

そんな前から気になっていた料理があったので試してみた。それが「ビールご飯」である。

作り方は簡単。水の代わりにビールを使って炊き込むのだ。

もちろん、NZプロジェクトであるから、使うビールは「のどごし」

ごはんを研いでから手羽先、タマネギすらいす、グリンピース、塩、昆布茶、鳥ガラスープ素、白だしを炊飯器に入れて炊き込みモードで炊く。

炊きあがったら手羽先を取り出して、身をほぐす。

骨は継ぎ足してる焼き鳥のタレに使い、身はご飯に戻して混ぜ合わせれば出来上がり。

ほんのり苦味を感じられるご飯は、なんだか大人の味がして、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

…私も少しは大人になった証拠だろうか?(笑)

ごちそうさまでした。

次回予告

現在の獲得ポイントは27.5ポイント。サーバー獲得まで残り92.5ポイント…忘年会はみんなのどごしを飲むと幸せが訪れるぞ。

次回「コーヒーからビールへ

絶対もらえるキャンペーン終了まで、あと75日。



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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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