カレーソースでお肉をいただく「ロースポークキャロットライス」【ある日のカフェ飯:040】【PR】

タイトル

先日、レシピブログさんが主催のイベント「ちょっとおしゃれな週末の食卓☆ポルトガルワインと相性抜群の魚介料理&肉料理を楽しもう♪」に参加してきました。

このイベントに参加した人限定で、ポルトガルワインに合う料理レシピコンテストが行われるということだったので、赤ワインの「ポルコ ティント」に合う料理を考えてみました。

普段から気軽に飲み、料理に合うワインというイメージから、コップで気軽に飲みながら食べる料理…でも、サプライズも欲しいよね?ってことで、ロースポークをがっつり使ったご飯モノをご紹介します!

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材料(2人分)

材料 分量
豚ロース 300グラム
ヨーグルト 一箱
ニンニク 2かけ
玉ネギ 中1個
バター 30グラム
トマト缶 一缶
ローリエ 1枚
にんじん 1/2本
ハチミツ 大3
お米 2合
少々
胡椒 少々

擦り込み用スパイス

材料  分量
カレー粉 大3
ガラムマサラ 小1
クミンシード 小1
コリアンダー 小1
ホワイトペッパー 5粒
パプリカパウダー 大1
フェンネルシード   大1

煮込み用調味料

材料 分量
砂糖 大1
ケチャップ 大1
パルメジャーノ 大3
中濃ソース 大1
昆布茶 大1

作り方

1豚ロースに塩を振って15分置いたあと、ヨーグルトに30分〜半日漬けます。

お肉

▲特売でヒレ肉売っててよかったー(≧∇≦)

ヨーグルト

▲お肉を柔らかくするためにヨーグルトに漬け込みます

2ヨーグルトをしっかり拭き取ってから、フライパンにオリーブオイルを投入し、豚肉の表面に焦げ目を付けます。

ヨーグルト2

▲しっかり拭き取らないと、焼き目が付きません

焼き目

▲焼き目だけでご飯三杯いけるかも(笑)

3フライパンは洗わずに、そのままオリーブオイルとバターを投入して玉ネギを炒めます。

4擦り込み用スパイスを乳鉢で擦っておき、焼き目をつけた豚肉にすり込みます。

スパイス

▲IKEAで買ったスパイス用の乳鉢が大活躍!

刷り込み

▲スパイスを鍋に投入するのではなく、お肉にスパイスを擦り込むことで、しっかり香りが移るんです

5圧力鍋に炒めた玉ネギ、お水、料理酒、漉したトマト缶、ハチミツ、ローリエを入れて高圧で15分煮込みます。

圧力鍋

▲圧力鍋の本領発揮!

6圧力鍋の圧が抜けたら、煮込み用の調味料を入れて、弱火で15分ほど煮込み、一晩置きます。

CHECK!一晩置くのは、味を染みこませるのと、いったん冷やしてから熱をじっくり加えることで、赤身の部分が柔らかくなるんです!

7にんじん半分をすりおろし、2合のご飯を炊きます。

にんじんライス

▲コクを出したいなら、ここでバターやニンニク、オリーブオイルを入れてもいいかも

8マッシュルームを3ミリ程度に薄切りし、オリーブオイル、塩、胡椒で炒めたあと、カレーソースの中に入れて軽く煮込んでおきます。

CHECK!マッシュルームを始めに入れてしまうと、カタチが崩れて、食感が楽しめないからです。旨味をスープに入れたいのなら、みじん切りにしてはじめから煮込んでもいいすね!

9ご飯で土手を作っておき、中央にカレーソースを注いでから豚肉をのせ、イタリアンパセリとレッドペッパーを盛りつけて完成!

できあがり

▲がっつり肉が主張しております!

あんじゅの思うトコロ

一番はじめに思い浮かんだのは、ジャンバラヤでした。なんとなく赤ワインに合うガッツリ系メシを作りたいイメージがありましたので。

でも、赤ワインに合うメシ系の構成なら、ジャンバラヤのようなご飯がメインではなく、肉をメインにしたかったんです。

フォークとナイフでミチミチ&ほろほろの豚ロースをステーキみたいにカットしてもらいながら、カレーソースをたっぷり含ませて食べてもらいたい。やっぱお肉のおいしさは、赤身だと思うので(≧∇≦)

メインはナイフとフォークでステーキのようにお肉を楽しんでもらい、キャロットライスは箸休めのカレーとしても食べられるよ!っていうコンセプトのガッツリ系メシにしました。

なので、キャロットライスは少し固めに炊いて、土手もしっかり押しつけて固めることで、スプーンを使わずにフォークで食べられるように。

ある意味、よくばりさんな料理になりました(笑)

ビールも良いけどワインもいいね!

少し濃いめ、スパイスが効いたソースは「ポルコ ティンコ」にも良く合いました!ちょっと時間がかかりますけど、それだけの価値がある料理に仕上がったと思います!

いつも食事のお供は、ビールやハイボールでしたが、これからはワインも食事のお供にしていきたいすね。

ワインとのマリアージュを考えるきっかけになりました…レシピブログさん、サントリーさん、良いきっかけをいただきまして、ありがとうございました(*´∀`*)

心残りは…白ワインの「ガゼラ」に合う料理が作れなかったこと(^_^; 機会があれば、こちらも挑戦してみたいですです。

今回のお話はこの辺で。ではまた!



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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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