「まったく同じ料理は作れない」という自分なりの意味

サラダの飾り付け用

この時間に、今週末に行われるキッチン男子部のハンバーグイベントの試作を行っています。

で、ふと思っちゃったワケですが…「料理」ってなんですかね?(笑)

科学と言う人もいれば、愛情と言う人もいるし、おもてなしという人もいれば、遊び場と言う人もいる。

その人その人それぞれに、料理という定義が違うので、会う人会う人に聞きまくってみたい衝動に駆られます(笑)

そんな事を考えている時に「まったく同じ料理は作れない」という言葉を思い出しました。

レシピ通りに作るとか、そういう意味じゃないですよ?(笑)

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今回お出しするハンバーグはワイハーバーグ

ユーク部長は和風のハンバーグで、私はハワイアンのハンバーグを担当。ワイハーには一度も行ったことがありませんが、なんとなくハワイで食べてそうなハンバーグを作ってます。

「現地に行ったこともないのに、ハワイアンとか言ってもいいの?」とか言われそうですけど、想像で作っていいんじゃないかな?って思ってます(笑)

本場のハワイで食べるハンバーグは、ハワイ独自の味付けがされていて、食べたら「ああ、これがハワイのハンバーグなのね」って思うかも知れません。

ハンバーグこねこね

味もそうですけど、ハワイの空気、ハワイの雰囲気、ハワイで関わる人や湿度など、ハワイで感じられることも含めて、そこで食べる食事の味は、かけがえのないものであり、そのときしか味わえないものだと思うんです。

私が作るハワイアンバーガーは、今週末のイベントでしか食べられません。

何故かというと、そのときの自分が込めた思いや、その空間でご一緒できるゲストと過ごす時間といった条件では作れないからです。

イベントで作るハンバーグは、似たようなものを他の日に作る事はできますけど、そのときそのときで、まったく違う料理になっているんです。

ま、なにが言いたいかというと

毎回イベントをするたびに、何の料理を作るかってことも大事。でも、二度と同じ環境や条件が整って過ごす「場」はないんだから、できる限りのおもてなしをし、自分も楽しもうって思いながらやってます。

料理を食べる側に、この情報がいるかどうかは…たぶんいらないんです(笑)

でも、相手がどう取るかは別にして、自分がこう思って作ってるんだーって言うのは自由なので、ちょこっと書いてみました(*´∀`*)

日が変わり、イベントまであと2日。ギリギリまでブラッシュアップしていきますよヽ(=´▽`=)ノ

ある日のいんすたさん

食材を切りそろえたあとの端っこの野菜、ちょっとくたびれてるなぁって野菜をみじん切りにしたものを使って野菜リゾットを。

普段、ご飯って炊いたものを食べる以外だと、お粥とかチャーハンとかになりがちですけど、リゾットもかんたんで美味しいですよ(*´∀`*)

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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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