【ウチごはん:010】フライパンで作って即食べる!フライパン de 料理のススメ

料理をするのは楽しいけど、作ったあとの片付けが面倒なことってありませんか?

お皿洗いの手間が少しでも楽になったら…そんなことがきっかけで作り始めたのが、今回ご紹介する「フライパン de 料理」シリーズです。サクッと作れるモノから、ちょっと凝ったモノまで作ってみました。

食べた料理のお皿洗いが少なくなるだけでなく、フライパンを器にして食べることで、普段食べる料理が新鮮に感じます(≧∇≦)そんな「フライパン de 料理」興味のある方はチェックしてみて下さい!

IMG 1693

詳細は以下に。

スポンサーリンク

フライパン料理のメリット・デメリット

フライパンで作ったものを、そのまま食べるワイルドな男子メシのフライパン料理ですが、作るにあたって、メリットとデメリットがあるかと思うので、それをピックアップしてみました。

メリット

  1. 作ってすぐに食べられる
  2. 食べ終わった後の洗い物が少なくなる

フライパン料理は、できあがったらそのままテーブルに運んで食べられるので、お皿に盛り付ける手間が省け、料理が温かいまま食べられる時間が長くなることです。

「お腹ペコペコで、もうガマンできなーい!」って時こそ、フライパン料理を作るタイミングかもしれません(笑)

そして、お皿に盛り付けないでいいのも良い点です。洗い物は基本的にフライパンと調理用具のみになるので「食後の後片付け」という精神的ストレスの軽減になりますよ(笑)

デメリット

  1. 口をつけて食べられない
  2. 作る物やフライパンの大きさによって量が多くなる

フライパン料理のデメリットは、当たり前ですが、フライパンが熱いということです(笑)口を器につけてかっこんで食べる食べ方ができないので、小皿に移すなど、男子メシっぽくない、お上品な食べ方になっちゃいます(笑)

もうひとつのデメリットは、フライパンが大きいと、作った料理が食べきれない量になってしまいます(汗)

ご飯と一緒に食べるおかずとして作った場合、美味すぎてご飯をおかわりしてしまい、お腹パンパンになっちゃうことも(笑)

そんなメリット、デメリットを踏まえて、次は楽しいフライパン料理をするチェックポイントをご紹介します。

フライパン料理を作るチェックポイント

小ぶりの大きさのフライパンを選ぶ

フライパンの大きさが、フライパン料理の一番のキモになります。大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い大きさ…ということで、私は直径約200mmのティファールのフライパンを使っています。あまりフライパンの深さが深すぎると食べづらいので、深さも40mmぐらいのものがちょうど良いかと思います。

鍋敷きを用意しておく

フライパン料理を作ったあと忘れがちなのが、フライパンを置く鍋敷きをテーブルに用意し忘れちゃうことです(笑)

テーブルにフライパンを持っていき、いざ置こうとしたとき、鍋敷きがないことに気がついちゃったり…で、コンロにフライパンを一度戻し、鍋敷きを敷いてから、再度フライパンを持っていくという二度手間が発生します。

お箸やフォークと一緒に、鍋敷きも一緒にテーブルの上に置いておきましょう(≧∇≦)

写真でみるフライパン料理7選

フライパン de 豆乳ドリア(≧∇≦)

鍋の残りのスープと豆乳を使ってホワイトソースを作り、フライパンドリアにしました。

テールネギ de カレーうどん

めんつゆとテールを煮込み、カレー粉を入れた和風カレーうどんです。

フライパン de ハートフル焼き鳥丼

鶏のハツを使った焼き鳥丼をフライパン料理にしました。

食べるテールナススープ

鶏のテールで作った具沢山スープです。パンに浸したり、具材をのっけて頂いちゃいます。

フライパン de 餅ピザ

お正月用に買って、余った餅を使った餅ピザです。

肉味噌を使ったピリ辛うどん

保存食で作った肉味噌を使い、かき玉と四川風辣油をつかったピリ辛うどんです。

どこか和テイストな肉豆腐

玉ねぎ、キャベツ、豚ひき肉を使い、かつおだしとトウチジャンを効かせたどこか和テイストな肉豆腐です。

あんじゅが思うトコロ

IMG 1169

フライパン料理、いかがでしたか?今回紹介した料理以外にも、ナポリタンや親子丼、煮込みハンバーグ、鍋料理などもフライパン料理で作る事が可能です。

フライパン料理をやったことのない方は、インスタントラーメンをフライパンで食べるだけでも、不思議な感覚になります。

週末などにゆったりした時間をつくり、禁断の領域体験「フライパン de 料理」を楽しんでみてはいかがでしょうか?


ランキングに参加しています(*´∀`*)
ポチッと応援お願いします♪
140620 yajirushi
The following two tabs change content below.
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です