赤い色が食欲をそそる!ひやむぎdeチャンプルー【ある日のカフェ飯:022】

ひやむぎdeチャンプルー

前回に引き続き、レシピブログさんの企画『オールフリーと楽しむ夏レジャー・ランチパーティーレシピ』のモニター募集をしていて「最近のノンアルコールビールの味ってどうなのよ?」と気になったので応募してみたら、あらら…こちらもモニター当選しちゃいました(笑)

オールフリーに合うランチパーティー料理ってことがテーマなので、みんなでひとくちずつ食べられる、赤い色の素材をたっぷり使った、ひやむぎdeチャンプルーを作ってみました(*´∀`*)

詳細は以下に。

材料(2人前)

ひやむぎ 二束
油揚げ 2枚
キムチ 100g
乾燥ワカメ 10g
鰹節 5g
シーチキン缶 1個
万能ネギ 2本
ミニトマト 10コ
油揚げ含め煮
和出汁 200cc
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
料理酒 大さじ2
盛り付け
少々
コショウ 少々
ごま 少々
ごま油 小さじ2

下準備

  • お湯で乾燥ワカメをもどしておき、よく水を切ります。
  • 油揚げは油抜きをしてから短冊切りにします。
  • トマトはざく切りに、万能ネギは小口切りにします。
  • キムチにお湯で戻したワカメと鰹節を和えて馴染ませます。
  • シーチキンは缶のオイル具材を別々にしておき、具材は軽くほぐします。

作り方

  1. 油抜きした油揚げを、昆布と鰹でとった出汁に醤油、みりん、砂糖を入れて含め煮にして冷ましておきます。
  2. ひやむぎを、表示されている時間より短め(1分ぐらい前)で引き上げ、固めに茹でておきます。
  3. ひやむぎのぬめりをしっかりとってから、水を良く切って、シーチキンのオイル、コショウ、塩を和えて麺になじませます。
  4. 雪平鍋でひやむぎを温める程度に火をかけて、温まったらお皿に盛り付けます。
  5. 麺のまわりにざく切りにしたトマト、麺の上に油揚げ、キムチをのせてから、万能ネギを散らします。
  6. お好みで指ですりつぶしながらごまをちらし、風味付けでごま油をざっとかけて完成です。

ごちそうさまでしたっ(≧∇≦)

ここがポイントっ!

  1. キムチ自体にも、色々なうまみ成分が含まれてますか、昆布と鰹節のうまみを足すことで、よりコクがでます。
  2. そうめんを炒めるときは、ゆで時間が長くて柔らかいものを炒めると、麺がくっつきやすくなります。なので、固め茹でと、あらかじめ油分をいれておくことで、くっつきにくくする役目を果たしています。
  3. 油揚げは、めんどくさければ油抜きをしなくてもいいんですけど、油抜きをしっかり味をしみこませた方が、より美味しく感じると思います。

ビールの代替品ではない「オールフリー」という飲み物

ノンアルコールビールという飲み物は「アルコール成分が入っていないビール」という認識だったんですけど(文字にすると当たり前なんですが・笑)これはビールの代替品ではなく「オールフリー」という飲み物と言っていいのではないでしょうか?

特に料理に合う飲み物として、アルコール、ソフトドリンク以外に、ノンアルコールビールは、自分の中で、もうひとつ確立されたジャンルが生まれたな、と。オールフリーを色々な料理と一緒に食べ合わせてみて感じました。

20140807130814

それ以外にも、旅行に行くときの運転手役をしたときに、旅の途中でビールの代わりに呑む、という選択肢のひとつに選んでもいいと思います(*´∀`*)

【レシピブログの「オールフリーと楽しむ夏レジャー・ランチパーティーレシピ」モニター参加中】

ランキングに参加しています(*´∀`*)
ポチッと応援お願いします♪
140620 yajirushi

The following two tabs change content below.
1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です