「ああ、これでいいんだよねぇ」っていう「KALDI」活用法・前編 〜ゆるい自分を構築していく〜

カルディ

KALDIというお店、知っていますか?コーヒーと食品雑貨を売っているお店なんですが、料理好きにはたまらない…というか、危険なワンダーランドなんです(笑)

普段見かけない調味料や、食べたことのない加工食品が満載で、よくお世話になっています。先日、次回のキッチン男子部でお出しする新作料理のアイデアを見つけるのと、必要な食材を買いに行ってきました。

KALDIで買い物をしているときにいつも思い出すことがあります。それは「こだわりすぎないことも受け入れる」ことでした。料理に潜む「ワナ」と、KALDIに立ち寄る時の活用法を書いてみようと思います。

書いていてすごい長文になってしまったので、前後編の2回に分けてお話ししますね(≧∇≦)

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料理にハマると…こうなります(笑)

KALDIなど食材を扱うお店に行くと、カレーペーストやソース、ハーブや調味料の商品のパッケージをみて、作る料理の食材との組み合わせや、ソースの材料にはどんなものが入っているのかを見るのが楽しいんですね。こんなの作って食べてみたいなって、妄想は膨らむばかりです(笑)

ただ…料理にこだわりはじめると、どんどんエスカレートしていって、パスタやピザ生地を粉から作り始めるなどあれやこれやイチからやりたくなってくる病にかかりがちです。

たとえばこんな風に。

で、こうなると(笑)

自分がやりたいことをみつけて打ち込めるって幸せだと思うんですよ。私も応援したくなりますし。ただ、リンク先の記事は、ネタ的な要素も含まれているかと思いますが、何が目的で料理を作っているのかによって、当初考えていた方向性とは違う方向に行くんじゃないかと(笑)

男女関わらず、料理ができるとモテるとか、そういった理由で料理をはじめる方は気をつけて下さい…料理には魔物が住んでいますから!でも、そんな生き方も大好きですけどね(≧∇≦)

バランス感覚を育てる

自炊するんだったら、全部すべて手料理じゃないと気が済まないという方もいらっしゃるかもしれません。それもひとつの料理や食に関する考え方なので、良いも悪いもないですし、それもいいかと思います。

ただ、健康のため、婚活のため、生活のため、家族のため…料理を作る時にはいろんな理由があるかと思いますが、私が料理をする理由は、自分が楽しくおいしくご飯が食べられたり、誰かと一緒に楽しい時間を過ごしたいっていうことなんです。

出先から打ち合わせから帰ってきて、遅い時間で疲れているときは外食もしますし、スーパーでお総菜を買って中食ごはんになることもあります。カップラーメンも食べますし、レトルトのパスタソースを使ってパスタを食べることもあります。

一方的にこう決めたらこうだ!とせずに、ぐうたらだったり、ダメダメな時でも、自分を大事にすることを第一に考えます。

ご飯を作りたければ作る、全部が無理だったらせめて一品でも作ってみる。こりゃダメだって思ったら、中食でも外食でもいい。そのぐらいの余裕をもって生きていく方が、私はとても楽しいので(≧∇≦)

…ということで、前編はこのへんで。次回は、この前編を踏まえての、私なりの「KALDI」活用法をお伝えしますっ!

ある日の賄い「チャーシューでいただくキムチフォー」

KALDIで買ってきたライスヌードルを使って、余っていた食材とおかずをのせてラーメンを作りました。

スープはチキンスープの素と、捌いて冷凍ストックしてあった鶏のてえる(ぼんじり)、生姜、ニンニク、長ネギの青い部分を軽く煮込んでおきます。

丼にお湯をいれてライスヌードルをふやかしておき、できあがったら湯切りをして、岩塩とごま油を丼の底にいれて、上からスープをかけて香りを立たせます。

切り落としで安かったチャーシュー、茹でもやし、長ネギ、キムチをのせてから、コショウ、万能ネギ、ゴマ、糸唐辛子をそえて、レモンを搾って完成です。

ほぼ冷凍ストック、加工品で作ったこのラーメン、うまかったですよ(*´∀`*)

ライスヌードル


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140620 yajirushi
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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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