【アイデア】待ち時間を「待ちたくなる気持ち」にさせるティーバッグ〜お茶は飲むだけでなく目でも楽しめる?〜

私は事務所でずっと作業をしてた後、トマトソースの煮込み中、鍋を見ながらぼーっとしているときに、ふとコーヒーやお茶を飲んでホッと一息つくことがあります。

さっとお茶を飲みたいときに、気軽にできる飲みものとして、ティーバッグがあります。そんなティーバッグに面白いアイデアを施したアイテムがあったのでご紹介しますね(*´∀`*)

そのアイテムが、マレーシアの紅茶会社BOHの販促キャンペーンの一環で作った、カモミールティーのティーバッグです。

teabag

(参照元::Tea bags transform stressful symbols into calm ones when dipped in hot water » Lost At E Minor: For creative people

食用インクを使って、ティーバッグにイラストの印刷を施してあって、それだけでも見た目がかわいいのですが…なんと、お湯を入れるとイラストは段々溶けていって、イラスト自体が変化していきます。動画があったので、気になる方はチェックしてみてください。

ティーバッグタイプのお茶を飲むときに、お茶を注いで待つ時間は必ず必要な工程です。その待ち時間を「見て楽しむ」時間に変えてしまうこのアイデアは、他にも流用できるアイデアですよね(*´∀`*)

待つ時間を楽しみに変えるアイデア

行列や注文をいただいた後など、待つことをはじめから楽しめる人はいいのですが、はやく食べたい、持ち帰りたいという方もいます。
お店のコンセプト、ターゲットによっても変わりますが、もし「お客さんにゆっくり楽しんでもらえるお店」というコンセプトがあるのなら「待ち時間を楽しんでもらえるシカケ」を作っておくのもいいかもしれませんね。たとえば「近所のオススメのお店やおもしろスポット紹介の小冊子」「知恵の輪のようなパズルを置いておく」「メモ帳に「開くな危険!」と書いておいて、開くとパラパラ漫画になってる」とか(笑)

そういった意味では、今回紹介したティーバッグは、すばらしいアイデアだと思います。ぜひぜひ「待ち時間」を「待ちたい時間」に変えるアイデアを盛り込んでみてはいかがでしょうか?


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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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