【NZプロジェクト:025】ぷっくりころころ花豆の甘露煮

豆の煮物が好きだ。

コクがあり、ご飯にも合えば、おつまみにもなる。

ただ、いかんせん煮るのに時間がかかるので、缶詰かパックのモノを買うことがほとんどである。

先日、圧力鍋を手に入れたので、乾物箱に花豆が入っていたのを思い出し、おやつになる甘露煮でも作ろうと心に決めたのだ。

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三温糖の甘みが利いてる

花豆を水に半日さらし、アクが抜けるまで圧力鍋で3回ほど煮る。

後は砂糖水で煮て、冷ませば完成である。

この記事の文章量と、甘露煮ができあがるまでの時間は反比例しているが、まあ、そんなことはどうでもいい(笑)

約1キロ分茹でたので、友達にお裾分けをして、残りは小分けにして冷凍庫に。

食べたいときは冷蔵庫で自然解凍させておけば、口さみしい時にありがたいおやつになる。

お汁粉にも使える隠れた役者

あんこと餅があれば、お汁粉だって出来てしまう。

餅はごま油で両面をこんがり焼き、市販のあんこ缶をお湯で伸ばしたモノに、花豆も甘露煮を入れて温めておく。

餅が焼けたらお椀によそい、塩せんべいを小さな固まりまで砕いてパラパラと盛り付ければ完成。

心も体も温まる一品である。

ごちそうさまでした。

次回予告

応募はがきにシールを貼って投函したものの、まだ商品が届かない…いつになるのやら(笑)

次回「緑の和風まぜそば」(予定)



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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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