カツオ料理第二弾!ヅケカツオのさらっさら冷製茶漬け【ある日のカフェ飯:010】

冷静カツオ茶漬け

カツオ料理連載企画第二弾!前回はオードブルを作ってみましたが、第二弾は梅雨時期ですが、さっぱりごはんを食べたい!ってことで、冷製茶漬けを作りました。

作り方

薄切りにしたカツオをパッドに並べて、塩とごま油、レモンをふりかけ、にんにくの薄切りをのせてなじませた後に、醤油とみりん、おろしショウガを混ぜた特製ダレで一晩漬けました。

冷やし茶漬けなので、ご飯を水で洗って冷やしながら『ぬめり』をとります。裏技としては冷凍庫のごはんを半解凍してから水で洗ってほぐすのもアリです(^^)

ごはんを丼に盛りつけて、カツオをのせていきます。トッピングはトトロこんぶを中央にのせて、ごま、万能ネギ、唐辛子、ローストガーリック、コショウをかけます。

冷蔵庫で冷やしておいた水だし昆布出汁とヅケダレを混ぜたものをかけてから、氷を浮かべて出来上がりっ! 混ぜて混ぜて混ぜて…サラサラっといただいちゃって下さい。

ごちそうさまでしたっ(≧∇≦)

三点盛り

ここがポイントっ!

今回の料理のポイントは「コショウ」です。カツオをお刺身で食べるときにはコショウを使うことはないと思いますが、お茶漬けのときにはぜひ、コショウを入れてみてください。ピリリとアクセントになって美味しいですよ(^^)

ちなみに冷製ではありませんが、温かいカツオ茶漬けは実家でも定番でした。丼に温かいごはんにカツオをのせて、ショウガとニンニクをすり下ろしてのせて、コショウをたっぷりとかけてから醤油をかけます。

そこにお湯かお出汁を注いで、フタをして2分ほど蒸らします。2分経ったら万能ネギを添えて完成です!美味しいカツオの時期、刺身以外でなにか食べたいと思ったら、ぜひ試してみてくださいね(๑^ ^๑)

自炊コラム「コショウのハナシ」

今回、コショウをポイントとして上げましたが、コショウで思い出すのは、GABANのコショウ缶のパッケージ。それもラーメン屋さんに置かれているシチュエーションがまっさきに浮かびました。

そして、それが置かれているラーメン屋さんのイメージといえば…地元・八王子にある「竹の屋」さん。取り立てて美味しいってイメージはないんですが、昔ながらの素朴なラーメンで、たまに行っていました。

私はラーメンを食べるときの順番として、ラーメンを普通に食べ、次にコショウを入れて食べて、最後に酢、もしくはニンニクを入れて食べるといった、途中で味を変えながら食べることが多いんです。

コショウはラーメンにかかわらず、他の料理のアクセントになるので、良く使っていますが、コショウといって思い出すのはなぜか「竹の屋」さんなんですよね。忘れていたなにかの思い出があるのか?(笑)

八王子近辺に行く機会があれば、ノスタルジーに浸りながらラーメンをすすってみてください(≧∇≦)

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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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コメント

  1. […] カツオ料理企画第二弾に引き続き、第三段目はそろそろおつまみなんじゃなーい?(笑)ってことで、ひとくちサイズのおつまみを作ってみました。 […]

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