ご縁が紡ぐ、薫るエゴマの葉の和風パスタ【ある日のカフェ飯:032】

先日、料理の一皿一皿には「奇跡」が宿ってる 〜韓国味噌のお土産より〜という記事で、お土産の話を書きましたが、今日もお土産つながりのお話をしたいと思います(*´∀`*)

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「エゴマの葉」のお土産

以前、お友達からいただいた「エゴマの葉」のニンニク醤油漬けをいただいたんです。

エゴマのいい香りが、ご飯のお供にバッチリ合うんですよね、これ(*´∀`*)

ただ、個性が強いので、あんまり大量に食べられませんし、何かと和えるときには、他の食材が負けちゃいます。

クセのあるモノをほんの少し使う

えごまの葉

いつもご飯のお供でしたが、今回は和風パスタに使ってみようということで「ご縁が紡ぐ、薫るエゴマの葉の和風パスタ」にしてみました(๑′ᴗ‵๑)

卵を白身と黄身に分けて、白身はメレンゲにし、ほんのり味をつけたいので、塩麹と梅を和えたモノ、少量の昆布茶を混ぜておきました。

納豆はぐるぐるかき混ぜてから、エゴマの葉を刻んだものと鰹節を混ぜておきます。

パスタを茹で、ごま油と塩を和えてから菜箸で巻いて長細く盛り付け、メレンゲ、納豆をそれぞれ盛り付けてから、食感を加えるべくクラッシュカシュナッツと万能ネギ、ゴマをちりばめて完成です(*´∀`*)

ご縁を紡ぐという恩送り

メレンゲソース、納豆のどちらでもパスタと合わせて食べられますし、全部まぜ合わせて食べても美味しいパスタになりました(๑′ᴗ‵๑)

ほんの少しのえごまの葉でも、その主張がはっきりわかります。でも、納豆も主張が強いですし、梅もそういう意味では個性が強いですよね。

人との関係性やつながり、ご縁もそうですけど、一人だと個性が強くても、二人、三人なら魅力的に見えたり、面白くなったりすることもあります。

「であいもの」みたいですけど、引き合わせてみないと上手くいくかどうかは分からないですし、上手くいけばそれでいい。上手くいかなかったら…ま、しゃーないです(笑)

で、このエゴマの葉をもらった友達っていうのは…実は今月行うキッチン男子部おもてなしイベント第12杯目 小料理屋『きち暖』が一晩限りのイベント開催決定!」の会場先、居酒屋すいとんの店長さんだったりします(*´∀`*)

店長さんとのご縁がなかったら、このパスタを作ることはなかったかもしれませんし、八王子でのイベントもなかったかもしれません。

何がきっかけで、人生どうなるかなんて分かりませんよね?(笑)

そんな思いを馳せながら、ランチパスタを作ったお話でした。今日はこの辺で…ではまた•̀.̫•́✧



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この記事はiPhone用モブログアプリSLPRO Xにて作成しました。

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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