【ウチごはん:005】カレーライスのライスを何にする? 〜ムカゴご飯という選択肢〜

ムカゴカレー

カレーライスにはふたつの要素があります。そう、カレールーとライスです。そのライスの新しい選択肢として、今回はムカゴご飯をライスのゲストとしてお呼びしてみました!

※この記事は、2012年11月に、ブログ「Design × Lifehack × CrossOver Lab」にて公開した記事を元に再編集してお届けします。

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カレーはノンオイルカレー

今回のポイントは、オイルを使わないで炒めずに煮込むだけ。時間も手間もかかりません(^^)

  1. 野菜を角切りにして煮込みます。具材はジャガイモ、サツマイモ、にんじん、なす、タマネギ、しめじなどなど。
  2. コクとうまみを出すために、ドライトマトと昆布、干し椎茸をミキサーにかけて、野菜達と煮込みます。
  3. 野菜ブイヨン、月桂樹、オニオンパウダー、お塩、醤油、お味噌を入れて、さらにコトコト煮込みます。
  4. 最後にコクととろみをつけるのに、ナッツとごま、米粉を水で溶いたものを入れて完了!

ムカゴご飯とカレーの相性

今回の実験は、ムカゴご飯をライスにすることでした。ライスに具が入ることってあんまり思いつかなかったのですが、こないだ炊いて作ったムカゴご飯に合うのでは?と思って食べてみたところ、大成功でした(^^)

ムカゴの風味が、カレーをよりマイルドにしてくれる感じで…もし八百屋さんなどでムカゴが売っていたら、ぜひぜひチャレンジしてみて下さい!

ムカゴご飯

あんじゅが思うトコロ

先日、軽井沢にて、日本リビングビューティー協会のローフードマイスター検定2級講座をイベントスタッフ&生徒として受講してきました。

その中で、ローフード的カレーのレシピを教えて頂き、オイルも火も使わないカレーの作り方を教わり、そのときに分かったのが、香辛料の存在でした。

ローカレーとロー海苔巻き

過度のうまみや油分に慣れ親しんでいる生活をしていると、どうしても味が濃くなったり、動物性のモノを投入しがちだったのですが、香辛料と素材の味、ナッツ類などでのコクを出す、味の決め手の塩のチョイスで、いままで頼っていた味付けの濃い調味料や動物性のモノ、油を投入しなくても十分美味しいカレーが作れることがわかりました。

料理だけではありませんが、知識だけ知ってても、それだけじゃ面白くないので(笑)

実際に作って見て、食べてみて、体と心の反応を見るのが、自分に取っていちばん楽しいことですから(^^)

来月頭に検定試験があるので、ローフードを取り入れつつ、料理も楽しんでやっていこうと思います★

現在のあんじゅが感じたコト

このときはまだ、料理をするのは好きでしたけど、食と心の研究家をしようとは思いませんでした。

どういった料理を作ったら面白いか?どうやったら美味しい料理が作れるか?制約を作ったり、まったく別のアプローチを考えて料理を作る事は、とてもクリエイティブで楽しいことなんですよね。それは今でも変わりません。

今はもう、ローフードの勉強はしていませんが、このときに習ったことは、今の自分の構成する要素のひとつになっていますし、とても楽しい経験でしたヽ(=´▽`=)ノ


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140620 yajirushi
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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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