男子メシ丼の真骨頂!丼で食べるオムライス丼【ある日のカフェ飯:013】

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男子メシの真骨頂と言えば、自分の中では丼っ!ってことで、オサレな洋食のイメージがあるオムライスを無理くり丼にしてみました!


作り方

  1. まずはケチャップライスから。みじん切りにしたピーマンをサラダオイルで炒めてからボウルにうつし、ごはんとケチャップ、コショウを入れて混ぜてから丼に盛っておきます。
  2. 卵をバターで炒めて、表面が半熟になったらそのまま丼に盛りつけます。片面だけ焼けばいいのと、丼にのっけるだけなので楽ちんです(笑)
  3. トマト缶を使っての基本のトマトソースを中央に盛りつけて完成!※基本のトマトソースの作り方は自炊コラムにて(*´∀`*)
  4. 今回の付け合わせは、もやしとピーマンを炒めてから鶏ガラスープの素で作ったスープと、大根とサラダ菜を刻んでマヨネーズで和えたサラダでいただきまーす(๑′ᴗ‵๑)

ごちそうさまでしたっ(≧∇≦)

ここがポイントっ!

ずぼら男子メシなので、失敗がなく、カンタンにするために丼にしました。ケチャップライスは炒めるのではなく、ボウルで混ぜればカンタンに作れます。炊きたてのごはんで作ってみてくださいね(*´∀`*) コクを出したい場合は、はじめにバターを混ぜておけばOK!

自炊コラム「基本のトマトソース」

パスタからサラダまで、なんにでも使える基本のトマトソース。作り置きをしておくととても便利なので、ご紹介しますね(*´∀`*)

材料

トマト缶 一缶
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク ひとかけ
小さじ1/2
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
コショウ 少々
ローレル 1枚

1ニンニクはみじん切り、玉ねぎは粗みじん切り、にんじんはすり下ろします。

オリーブオイルでニンニクを炒めて、香りが出てきたら玉ねぎ、にんじんの順番に炒めます。

火が通ったら、トマト缶のトマトを入れて、へらでつぶしながらかき混ぜます。

塩・コショウを入れ、ローレルの葉を半分に折って入れてから混ぜます。もし、にんじんと玉ねぎがない場合は、甘みを出すために砂糖大さじ2、もしくはドライトマトを2個ほど入れます。

弱めの中火で15分ほど煮込み、水分が飛んでとろっとしたら完成です。

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バジルなどのハーブ系は、料理を作るときにその都度入れるようにします。味が物足りないと思ったら、コショウやちょっとの醤油、ワインを入れてからアルコールを飛ばすと、かすかな風味がついて美味しくなります(*´∀`*)

あら熱をとって、冷蔵庫で3日ぐらいで使い切ってください。使わない場合は、小分けにして冷凍庫にストックしておくと便利ですよ!

にんじんと玉ねぎとかも切ったりするのめんどくさい!って人は、入れなくても十分美味しいトマトソースができますので、ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね(≧∇≦)

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140620 yajirushi

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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