【NZプロジェクト:022】ハーブ漂うハツのオーブンスパイスフェスティバル開催

ハツのオーブンフェスティバル

鶏のハツが大好きなのである。

鶏肉は普段、ムネやモモを食べているが、たまにせせり、ズリ、レバー…そしてハツを食べるのだが、ハツはなんともいえない食感とうま味があって特にお気に入りである。

ハツは普段、塩でいただくのだが、このコクがあるハツ…間違いなくハーブオイルでグリルすれば美味かろう。ということで、ハツのオーブンフェスティバルを開催することにした。

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ハーブオイルで香りを揉み込む

ハツは半分に開いてから、血の塊をほどよく取る。あまり取り過ぎると、形が崩れると、知人のシェフから聞いた。

捌いた後に、さっと振り塩として馴染ませている間に、今回の主役のハーブスパイスオイルを作る。作ると言っても、混ぜるだけなのだが(笑)

ハーブスパイスオイル

窓際で育てているローズマリーを少し採取し、バットにフェンネルシード、クミンシード、ホワイトペッパーの粒、バジル、スモークパプリカ、レッドペッパーと、粗みじん切りのニンニク、アンチョビを投下し、自家製のオリーブオイル(ニンニク+ローズマリー+鷹の爪を漬け込んだもの)で全体を混ぜておく。

オーブン前

そのオイルに、ハツを入れて揉み込んで馴染ませてから、200度のオーブン20分入れて完成だ。

スモークパプリカからの燻製の香り、各種スパイスとハーブの香り、アンチョビの塩味とうま味、ニンニクのうま味が一体となって、ノリノリなお祭り気分のおつまみになる。

「時間」というエッセンスが詰まった調味料が2つ3つあることで、短時間でも深い味わいが感じられる。燻製、ハーブは本当に偉大すぎて足を向けて寝られない(どっち方向だ?・笑)

ともかく、酒に合わないワケがないおつまみは正義!もちろんのどごしも忘れない。

ごちそうさまでした。

次回予告

現在の獲得ポイントは116ポイント。サーバー獲得まで残り4ポイント。

次回「野菜麺×オーロラソース風ナポリタン

絶対もらえるキャンペーン終了まで、あと43日。



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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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