【レポート】あなたは肉食系?それとも爽食系?マリアージュがたまらないポルトガルワインイベントに参加してきました!【PR】

タイトル

今月も残りわずかになりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

私はこんな記事を書いているぐらいに、先週から胃腸の調子が悪く、意識と頭はご飯やお酒を所望したいけど、ガマンガマンの日々でした。

仕事のこともあり、そんなこんなで日が空いてしまいましたが、今月17日に行われたレシピブログさんが主催のイベント「ちょっとおしゃれな週末の食卓☆ポルトガルワインと相性抜群の魚介料理&肉料理を楽しもう♪」に応募したら当たっちゃったんです。

レシピブログさんのイベントに参加するのは初めてだし、考えたら食べ物系のイベントもすごい久しぶり。諸々楽しみにしつつ、会場である外苑前アイランドスタジオにお邪魔してきました。

え?ポルトガルワイン?

イベントに応募したきっかけ、それは「ポルトガルワインってどんな味?」っていう、シンプルな疑問からでした。そもそも私はポルトガルのことをほとんど知らないというレベル&ワインの知識もほとんどないという状態(笑)

営業さん

▲サントリーの方からのご説明。軽快なトークで会場の笑いも掴んでました(笑)

で、今回紹介するポルトガルワイン2種の販売元である、サントリーさんのお話から、ポルトガルワインの予備知識をお聞きしました。

ポルトガル料理の特徴

ワインの前に、今回のイベントの主旨である「ポルトガルワインと相性抜群の魚介料理&肉料理を楽しもう♪」ということですから、ポルトガル料理の特徴を3つご紹介します。

  • 魚をよく食べる(ヨーロッパ1位・世界では第4位。ちなみに日本は第6位だそうで。)
  • お米を食べる(ヨーロッパ1位)
  • シンプルな味付け(塩・オリーブオイル)

これを見てると、なんかポルトガルにすごく親近感が湧いてきました。カステラや天ぷら、金平糖もポルトガルから渡ってきたものとのことですから、日本人に近い味覚というか、好みが似ているのかもしれませんね。

ポルトガルワインの特徴

そんなポルトガル料理に合うポルトガルワイン、伺っていると「へー!」ということがわかりました。ポルトガルワインはヨーロッパでも最も長いワイン生産の歴史をもつ国で、日本に始めて伝わったワインだそうです。

赤ワイン

▲注がれる赤ワイン

有名なところだと、ポートワイン(赤玉ポートワインとか)マディラワイン、マテウスロゼ。そういえば聞いたことはあるけど、ポルトガルワインだったんですね。

私はこれらのポルトガルワインを飲んだ記憶がそんなにないし、マディラワインに関しては、ソースのイメージの方が印象が強かったりします。

白ワインと赤ワインの2種類

2本のワイン

ポルトガルの料理とワインの知識を一通り聞いたうえで、今回の主役のワイン達が登場します。

新鮮な魚貝を味わうための白ワイン「ガゼラ」

普通の白ワインと思ったら、微発泡なんですね。甘くなく、フルーティーな柑橘系のさわやかな酸味で、アルコール度数も少なめの9度。まさに料理と一緒に飲みたくなるワインでした。

肉の旨みを味わうための赤ワイン「ポルコ ティント」

飲んだ時に感じるスパイシーさと香りが独特で、これはまさに肉料理と一緒に飲みたいどっしり感がありました。甘くなく、まろやかな渋みもあり、これもまた料理に合うワインですね。

お待ちかねの料理実演!

グラスワイン

説明を聞きながら、ワインを試飲してたんですけど…もう早くおつまみ欲しくて欲しくて仕方なかった所で、ようやくおつまみ実演の時間がやって参りました!

料理実演していただくのは、人気料理ブロガーのぱおさんと武田真由美さん。白赤とそれぞれに合う料理を作っていただきました。

あさりとイカのバジルワイン蒸し

ぱおさん

白ワイン「ガゼラ」に合う料理担当は「ぱおのおうちで世界ごはん」のぱおさん。あさりとイカのバジルワイン蒸しを実演していただきました。旅や料理が大好きとあって、世界の料理の研究をされているそうです。

ワイン蒸し

▲あさりとイカのバジルワイン蒸し

魚介の旨味がたっぷり詰まっているワイン蒸し。魚介類はもちろんのこと、旨味を吸い込んだジャガイモ、最後にお汁もバケットに吸わせて美味しくいただきましたよ(*´∀`*)

生ハムのおつまみサラダ

武田さん

「ガゼラ」に続き、赤ワイン「ポルコ ティント」に合う料理担当は「真由美さんの1週間2500円節約レシピ」の武田真由美さん。生ハムのおつまみサラダを実演していただきました。

節約レシピが得意の武田さんは、なんと牛乳から作ったカッテージチーズとハムを組み合わせるという、まさに節約料理の王道が登場です!

生ハム

▲生ハムのおつまみサラダ

普段食べるチーズよりも、少し酸味が効いた味付けもハムと合っていて、ワインがドンドン進んじゃって困ります(笑)

一言もの申す!

ただですね…お二方の料理にひとこと言いたいことがありました。ここで書こうかどうか悩んだんですけど…やっぱり言わないと後悔しそうなので書いておきます。

「提供されたおつまみの量が少ない」(笑)

実食

▲美味しかったんだけど…

お昼から美味しいワインを飲むんだったら、もうちょっとおつまみ欲しかったなぁって、帰り道歩きながらずっと思ってました。それぐらい美味しかったので、次回イベントに参加することがあったら、レシピブログさん、もう少しおつまみ多く配給してください(笑)

なんにしても、お二方の料理と、サントリーさんからの2種のワイン、とっても美味しかったです…ごちそうさまでしたっ(≧∇≦)

あんじゅの思うトコロ

このイベントをするにあたって、サントリーさんが「ワインを飲むシチュエーションは?」というアンケートを事前に取っていました。

順位 シチュエーション
1位 夕食と一緒に 48.8%
2位 夕食後のリラックスタイム 20.8%
3位 友人、家族など人が集まる場所 15.8%
4位 寝る前 6.4%
5位 ランチと一緒に 4.8%
6位 昼間のリラックスタイム 2.4%

※Web調査 64,855件解答からの結果

1位はダントツで「夕食と一緒に」だったそうです。おつまみと一緒にということも含まれると思いますが、いただいたワイン2本とも、お酒をよくたしなむ人だったら、お水まではいきませんが、特に白の「ガゼラ」は気軽に飲めるお水みたいなお酒という印象ですね。

今回のイベント参加のプレゼントとして、赤白2本のワインをいただき、友人と白のガゼラを試飲しましたが、やはり軽い。改めて料理に差し支えのない軽さを感じました。

赤はまだ開けていませんが、白と赤の両方に合う料理のイメージが沸いてきて、良いのができそうな感じです。

それぞれに合う料理ができたら、また記事にしますね(*´∀`*)

Amazonで買えちゃう!

今回紹介した2種類のポルトガルワイン「ガゼラ」「ポルコ ティント」を飲んでみたいなぁ…って人もいるかと思います。

近所のスーパーや酒屋さんで販売していると思いますが、発売が開始されたのが2月からで、まだ店頭に並んでいない可能性も。

そんな時は、Amazonさんで購入できます!買い物で重いものを持ちたくない方も、Amazonさんで注文すれば、気軽にポルトガルワインを楽しめますよ(*´∀`*)

今回のお話はこの辺で。ではまた!



お知らせ

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関連リンク

ぱおさんのブログ「ぱおのおうちで世界ごはん」

「あさりとイカのバジルワイン蒸し」レシピ

武田真由美さんのブログ「真由美さんの1週間2500円節約レシピ」

「生ハムのおつまみサラダ」レシピ

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。