餃子が0円?意味が分からないけど実在する高円寺「餃子処たちばな」で餃子を喰らうっ!

0円餃子

この写真の餃子、美味しそうじゃないですか?

ビールでもハイボールでも良く合う餃子。ハネも立派だし、焼き目も良い感じ!この餃子、いくらだと思います?

…まさかの0円!無料っす!

そんな餃子好きにはたまらないお店が高円寺にあったので、行ってみることにしました(*´∀`*)

スポンサーリンク

0円看板の看板

お店の外観

▲餃子0円の文字が!

高円寺駅を出て、ガード下の高円寺パル商店街をほど歩いた所にある「餃子処たちばな」。

以前、コワーキングスペースのこけむさズさんにお邪魔した帰りに「0円餃子」の看板を見かけて気になっていたんです。

で、ちょうど友達から「0円餃子の店に行くんだけど、どう?」ってお誘いを受けたので、その日の仕事場所を高円寺に設定し(笑)晩ご飯を「餃子処たちばな」さんでいただくコトに。

ホントに0円だった!

看板

▲0円以下に値段はつけられません(笑)

0円で餃子が食べられるって…どんな仕組み?んでもってちょこっとしかないんじゃないの?って心配は吹っ飛びました。仕組みはカンタンで、ドリンク1杯を頼めば、一人前分の餃子(5個)がタダで食べられるんです。

餃子0円の秘密

▲なるほど、そういう仕組みすか

じゃあ、お酒の料金が高いんじゃないの?って思いましたけど、今回3杯頼んだドリンクの料金は以下の通り。

  • 生ビール 480円
  • ハイボール 600円
  • ホッピー 420円

餃子一人前がついてこの料金なら安くないですか?でも、味の方はどうなのよ?ってことで、早速食べてみることに。

いざ、実食!

ビールと餃子

▲餃子が眩しい

今回は3人で伺ったので、それぞれ同時に飲み物を頼んだので、餃子も3人前(15個)が来ました。パリパリやし、肉汁もジューシーで、これが0円とは思えない味と量でした!

3人ともドリンクを3杯頼んだので、餃子も合計3皿(45個)来ました!もうこれだけで十分お腹いっぱいすー!(*´∀`*)

祭りの後

▲すがすがしい空きジョッキのフォルム

しかし、餃子処たちばなさんでは、お通しなく、餃子だけを食べ続けるのには、口の中が脂っこくなるのと、流石に飽きてきそうだったので、おつまみを3品ほど頼んでみました。

煮卵

▲半熟味付け煮卵 1個120円

ニンニクきゅうり

▲にんにくきゅうり 400円

水餃子

▲水餃子 400円

箸休め&お酒に合うおつまみで、十分満足でした!今回の会計は全部で5,500円ぐらいなので、1人2,000円以下!十分過ぎるほどのコストパフォーマンスで満足、満足でしたよ!

あんじゅの思うトコロ

安かろう悪かろうと思わせそうな「0円餃子」というキャッチコピーでしたが、行ってみると良い意味で期待を裏切ってくれましたね。

お店に開店と同時(17時)に入ったのですが、すでに半分以上の席に予約が入っていました。週末ということもありますが、もしお店に行ってみたい場合は、電話などで事前に予約をしてから行った方がいいかと!

気になるトコロ

価格も量も満足したんですが、ちょっと気になる点もありました。

おつまみの種類は少なめ

餃子以外にもおつまみはありますが、種類としては少なめに感じました。看板で餃子を押していますし、餃子がメインのお店なので、今日は餃子をたらふく食べる!もしくは、お店をはしごする中での1軒として使うことをオススメします。

高円寺は他にもたくさんの飲み屋さんがありますから、はしご前提で気軽に飲み歩く方が楽しいかもしれませんね(*´∀`*)

炭酸系飲み物の炭酸が…

これは個人的な感覚なんですけど、始めにビールを飲んだ後、追加で注文したハイボールや友達のサワーを飲んだ限り、どれも炭酸が弱く感じました。なので、炭酸強めが好きな方は、ビールかホッピーを選ばれるのがいいかと!

杏珠
以上、高円寺にある「餃子処たちばな」のレポートをお届けしました。それではまた!

店舗情報

店名 餃子処たちばな
営業時間 月~木/18:00~24:00(L.O 23:30) 金・土/17:00~25:00
定休日 日曜
住所 東京都杉並区高円寺南3-69-1
TEL 03-3330-2658
メニュー 餃子、おつまみ、メシ系あり

(参照元:餃子処 たちばな – 高円寺/餃子 [食べログ]

アクセス方法・地図

JR高円寺駅北口より徒歩3分

The following two tabs change content below.
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
スポンサーリンク