【ウチごはん:004】粉から手打ちうどんを作る! 〜歯ごたえがたまらない手打ちの味〜

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手打ちうどん、美味しいですよね。 外出しているときにさらっと何か食べたい時、立ち食いそばかうどんを食べることが多いんですけど、そういえば「うどんを手打ちで作ったことってなかったなぁ」って思ったので、実際に作ってみることにしました(*´∀`*)

詳細は以下に。

「手打ちうどん」の思い出は?

私は麺類が好きで、パスタ、そば、うどん、ラーメン、そうめんをよく食べます。特にそばが好きで、あの独特の香りがたまりません。ただ、いくらそばが好きでも、そばだけだと飽きちゃうし、特に乾麺のそばは1回食べると、乾麺くささが気になってしばらく食べないことが多かったりします。

なので、事務所でそばを食べることはあまりありません。乾麺であれば、うどんやパスタを食べる方が圧倒的に多いですね。

そんなこともあり、乾麺ではなく生麺のうどんを食べた記憶が最近なかったので、ネットや本で調べて見ると、多くの量を作らないのであれば、結構時間もかからずにカンタンに作れる(←ココ大事!)ということなので、今回さくっと手打ちうどんを作ってみました。

さて「手打ちうどん」を作ってみましたよ!

原料は小麦粉!

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そして塩水!

小麦粉300gに対して、塩水150ccを投入

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塩水を徐々に入れて、うどん生地を作る!

写真を取り忘れたのですが、うどん生地を作るのにはじめからこねこねしなくてもよかったのね(笑)そぼろ上になるようにかき混ぜながら作って、ひとかたまりにして30分ほど寝かせます。

弾力を確認して、もう一度こねてから寝かせる

一度寝かせたモノを、二回ほど中心に向かってこねながら丸くしていきます。さらに15分ほど寝かせます。

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打ち粉をたっぷりかけて、うどん生地をのばしていく

こう見ると、パンを作っているみたい(笑)

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まな板じゃこねる場所が小さかったので、ビニールを引いて作業続行。

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棒を回しながら縦横と生地をのばしていきます

生麺はゆでると3倍ぐらい太くなると書いていたので、3mmぐらいの厚みになるまでせっせのばしていきました。

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生地を三つ折りにして打ち粉を上からふっておく

丸くなった生地をまな板で切りやすいように三つ折りにしました。

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包丁でカットしていく

太さは3mmぐらいがいいと自分で思いつつ「本当に3倍も太くなるの?」と疑問がわいてきて、ビビりな自分は5ミリ幅に切ってしまったという結果に(笑)

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カットしたら打ち粉&断面に粉をまぶすように打ち粉を振り落とす

うどん生地の表面は、打ち粉がたっぷりと付いていますが、切断部分はまだ水分とむっちり感があるんですね。なので打ち粉を払いながら、その余った粉を生地の断面部分につけるように、まな板めがけて「トントン」って落としながらまぶすようにします。

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10分ほどゆでます

ゆで時間は10分ほど。うどんの量にもよりますが、寸胴のような底が深い大きなナベなら、もう少しゆでる時間は少ないのかもしれません。

うどんを茹でる

完成!

約10分ゆでて、ザルうどんができあがりました!

できあがり

ここがポイントっ!

うどんを5mmにカットしたせいか、ちょっとコシが強かったですね。煮込みうどんや鍋物のシメに使うときにはいいかもしれません(^^)次回はもう少し細く切ってみようと思います!

せっかくなので、めんつゆも作ってみました(*´∀`*) 作り方はみりんと甜菜糖、お酒入れて煮きってから、みりんと同量の醤油+倍の量の水を沸騰させます。そのあとに鰹節を入れて3分ほど弱火で出汁をとって完成。ソバつゆ以外にも色々使えますよ(^^)

めんつゆ

調理中の裏話

このうどんを作ったのは2年前で、当時の調理場所はガス口が2口ありました。今の事務所ではガス口が1つなので、時間配分を考えて作る必要があるんですが…さすがに大人数の料理を作る事が増えてきたので、作業台を現在導入検討中です(笑)

チェックレシピ!


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140620 yajirushi
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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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