白づくしのホワイトピクルス【ある日のカフェ飯:028】

タイトル

先日のキッチン男子部のカレーイベントでお出ししたホワイトピクルスですけど、参加者の方から「家でも作ってみたい!」と言われたので、レシピを公開します(*´∀`*)

今回はイベントのためなのと、料理のコンセプトとして白ワインビネガーを使いましたが、お酢でももちろんOKなので、ぜひぜひトライしてみて下さい!

詳細は以下に。

材料

ピクルス液

ワインビネガー 150cc
白ワイン 150cc
砂糖 大9
小3/4
ローリエ 1枚
赤唐辛子 少々
白コショウ(粒) 10〜15粒
ニンニク 1/2かけら

材料

にんじん 1本
玉ねぎ 1/2本
山芋 1本
セロリ 1本
プチトマト 5コ
長ネギ 1本
きゅうり 2本

作り方

作り方

  1. プチトマトは湯むきし、にんじん・セロリなど、少々かたい野菜はさっと湯通しします。
  2. 野菜をカットしたものを、時間があれば塩水(水3カップ/塩大さじ3)に30分ぐらい浸けておきます。
  3. ピクルス液を全部混ぜてフライパンで沸騰さて、冷ましている間に野菜を瓶に詰めます。
  4. 詰め終わったらピクルス液を瓶に注ぎ、冷やして完成です!

ここがポイントっ!

翌日でも美味しいんですが、できれば二日以上漬けておくとこなれてきて美味しいですよ! 具材は定番のにんじんやきゅうりもいいんですけど、オススメは山芋、長ネギです。基本的にお漬け物にあうモノは大体合うかと思うので、色々試してみてくださいね(≧∇≦)

自炊コラム「待つ時間を楽しむ」

ピクルスを漬けてすぐには味はなじまず、漬かるまでにしばらく時間がかかります。作った物はピクルスに限らず早く食べたいですよね(笑)

世の中が便利になって、すぐに結果が出るものが発明されたり、時短調理法なども出回ってきて、食べたい時にすぐ食べられることも増えてきました。

それはそれで面白いんですけど、じっくり時間をかけて味がこなれていったり、発酵することで美味しくなるものもまだまだあります。

便利か不便か、どちらが良い悪いではなくて、それぞれを受け入れて楽しむ余裕があると、食だけでなく、自分の生き方にも幅が広がるのかもしれませんね(≧∇≦)

「すぐに手に入れたい」と思う自分「じっくり待つ時間を味わう」自分。どちらの自分も楽しんでみてはいかがでしょうか?

ある日のいんすたさん

野菜かごの中に新じゃががあったので、雑誌「dancyu」に掲載されていた、銀座の「マルディ・グラ」さんの裏メニュー、トスカーナ・フライドポテトを作ってみました。できあがるまでに時間はかかりますが、これは確かに美味い!

ぜひぜひ、おもてなしの一品として、作ってみることをお勧めしますよ(≧∇≦)

▲ローズマリーの香ばしい香りが漂います(≧∇≦)

実際にトスカーナ・フライドポテトを作った方の記事がありました

トスカーナ・フライドポテトの詳細なレシピはこちらに掲載されています

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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