野菜とショウガが香る鶏出汁かき揚げ茶漬け【ある日のカフェ飯:014】

かきあげ

梅雨なのに、東京ではあまり雨が降らないですね。このまま梅雨、終わっちゃうのかな?

なーんて思いつつも、いつでもさっぱりしたい…あ!天ぷら茶漬けが思い浮かんでしまった(笑)ということで、こってりでさっぱり?どっちやねん!な、たっぷり生姜を入りの野菜かき揚げ茶漬けを作ってみました!

作り方

  1. 薬味の大根とショウガを下ろします。
  2. 玉ねぎとにんじん、しょうがを細切りにします。
  3. 千切りした野菜を天ぷら液につけてから、180度ぐらいでじっくり揚げます。
  4. 丼にごはんをよそっておき、かき揚げをのせて、大根おろし、ショウガ、ネギ、ごまを散らします。
  5. 鶏ガラスープの素で作った鶏スープを、天ぷらの脇からそっと注ぎます。

ごちそうさまでしたっ(≧∇≦)

かきあげ

ここがポイントっ!

野菜のかき揚げの中に、ショウガをうっすらと忍ばせました(笑)「辛いのかも?」って思いますが、揚げている間には辛みはとんで、香りだけが残るようになります。いくら「さっぱり」といっても、やはりかき揚げなので(笑)少しでもさっぱり感を出すための演出でございます。

和風にしたければ、昆布出汁と醤油、青しそとミョウガを刻んだモノ、青のりをのせても美味しいですよ(*´∀`*)

自炊コラム「ガスコンロ1口から卒業?」

活動内容のページに「ひとりメシ、コンロひとつでもできる料理を紹介」と書いたんですが、なんでそんなことを書いたかというと…そう、お察しの通り、事務所のコンロは1口なんです(笑)
料理の同時進行をするのに、ガスコンロが1つだと、たとえばパスタを茹でているときにはソースが作れません(笑)なので、前もってソースを作っておく必要があります。

  1. パスタが茹で上がったら、乳化させるゆで汁をフライパンに投入
  2. ソースの乳化をさせる
  3. パスタの湯切りをしてボールにいれる
  4. ボールにパスタとオイルをくっつかないようになじませる
  5. ソースが温まって乳化したらフライパンにパスタ投入
  6. できあがり

という行程を踏んでいました(笑)

ガス口

ですが、さすがに毎回これでは大変なので…以前、たこ焼きパーティーの時に購入したガスコンロを併用して料理をすることにしました。

ただ、水回りのとなりにガスコンロを置く作業台を設置することになるのですが…もう、普通のデザイン事務所ではなくなってきました(笑)事務所に遊びに来る方は、料理作り放題になってるので、美味しい食材とアルコールの差し入れは、いつでも喜んでいただきますよ(*´∀`*)

そしてこれからも「ひとりメシ、コンロひとつでもできる料理を紹介」のコンセプトはできる限り実行していきたいので、ひとり暮らしの読者の方、ご安心くださいませ!(なにが?・笑)

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140620 yajirushi

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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