【圧力鍋ラボ:001】圧力鍋で炊くふっくらごはん

タイトル

先日購入した圧力鍋ですが、ちょいちょい試してみています。色々な料理を試してみたいんですが…やっぱり基本である「白いご飯」をたいてみたいな…と思い、パール金属社製「3層底切り替え式 3.5L圧力鍋 H-5040」を使ってご飯を炊いてみました!

圧力鍋には以前から興味があったので、あとカフェキッチンラボの研究対象調理器具としてシリーズ化してみようかと思います(*´∀`*)


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材料

お米 3カップ
お水 3カップ

CHECK!圧力鍋関係のレシピや本を見て、何回か試してみた結果、お米の分量とお水の分量が同じぐらいがちょうど良さそうです。お水の量と浸水の時間を調整して、堅さを調整してみてくださいね(≧∇≦)

作り方

まずはお米を洗います。小さい頃、ご飯を炊くとき「お米を磨ぐ」って言いませんでした?その名の通り、昔はガシガシ押し込むように洗ってましたけど、お米を取り扱うサイトをいくつか調べてみると、現在は精米技術が進み、そんなに洗わなくてもいいそうです。

洗い立て

CHECK!一例として、炊飯器を扱っている象印さんのサイトに、お米の洗い方&炊き方の動画があったので張っておきますね(≧∇≦)

10分浸水をします。

浸水

注意!ただし、これはあくまでも目安なので、固めのご飯が好みなら、浸水は少なくても(もしくはしなくても)いいかも。

お米の分量と同じお水の量を入れ、強火で加熱させ、ロックピンが上がって蒸気口から蒸気が出たら、とろ火にして3分加圧します。

ロックピン

▲圧力がある程度かかると、圧力ピンが上がります

蒸気

▲手前の蒸気口から蒸気が出てきたら…

とろ火

▲火をとろ火にして3分加圧します

3分経ったら火を止めて、圧力ピンが下がるまで冷まします。

ピンが下がったところ

▲圧力が下がると、赤いピンが見えなくなります

圧力鍋のふたを開け、水分を飛ばすために布巾&フタをして20分蒸らします。

布巾&フタ

CHECK!蒸らしをしないと、必要以上にご飯に水分がついていてべちゃっとしちゃいます。

蒸らしたら完成です!あとはしゃもじでご飯を切るようにして混ぜ、茶碗によそってめしあがれ(๑′ᴗ‵๑)

完成!

▲炊けました!おいしそ!

あんじゅのコメントはじめて圧力鍋で炊いたご飯は美味しかったです!ただ、浸水を15分したのとお水のせいか、すこし柔らかめでした。次回はもう少し浸水の時間を短め&水を少なくして炊いてみます!

自炊コラム「圧力鍋とのつきあい方」

今回、圧力鍋を購入して思った事がありました。それは「メーカーやサイズによって、仕上がりが違う」ということ。それはどの調理器具でも同じことが言えるのですが…今回、圧力鍋を使ってみて、特にその差が大きいように感じました。

ここでいう「違い」というのは、世の中で公開されている圧力鍋のレシピを元に、今回購入した圧力鍋で作った時の仕上がりの差の事です。私自身の好みもありますが「あれ?こんな感じになっちゃうの?って、ちょっと想像した仕上がり(味も含めて)のとちがうなー」って感じてしまったんです。

圧力鍋「H-5040」の限界を知りたい

圧力鍋自体の金額も性能や機能もそれぞれ違うので、すべての圧力鍋が同じクオリティで作ることができるとは思っていません。

ただ、圧力鍋を使ったことがなく、ガスコンロが一口しかない、ひとり暮らしのアパートでできる料理環境の人向けに、手軽な金額で手に入れられる圧力鍋の魅力と可能性をお伝えできたらな…と、ふと思ったワケです。

なので今後、当ブログメディアで紹介する圧力鍋の料理は、特に説明がないものはすべて、パール金属社製「3層底切り替え式圧力鍋3.5L H-5040」で作った物を紹介していきたいと思います(*´∀`*)

興味のある人は、今後の記事をチェックしてみてくださいね!



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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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