手で食べる焚き火スペアリブ【ある日のあとカフェ飯:034】

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先日、調理環境を拡張するため、パール金属の3.5L圧力鍋「H-5040」をゲットしました。

圧力鍋って結構クセがあるので、時間を見ては色々圧力鍋で調理をしているんです。その中で、最近a+cafe(あとカフェ)でちょくちょくやってる「ご飯付き画像加工講座」でお出しした「手で食べる焚き火スペアリブ」を今回ご紹介します。

圧力鍋の実力を感じられた一品にできて満足でした!

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圧力鍋とオーブンの合わせ技

スペアリブを湯通ししてさっと油を落としてから、玉ネギ合わせ調味料を袋に入れて漬け込み、圧力鍋で調理します。

調理終了後、いただいたサヤエンドウと玉ネギ、下ゆでしたジャガイモにオリーブオイル塗り、塩コショウをして200度のオーブンに15分ほどいれて、野菜に火が通ったら盛りつけて完成です(≧∇≦)

オーブンに入れる前

焚き火のように、中央にお肉を集めて盛りつけて、手で持ってがっつりとお肉をガツガツたべちゃいます!骨と肉がほろりとほどけ、甘辛く味付けしたお肉に、マスタードとレモンをかけて食べると…言わずもがな、幸せな気分になれます(≧∇≦)

もう一本、もう一本と、焚き火の肉がなくなっていきますが、脇に固めている野菜達も忘れてはいけません!ほっこり火が通った野菜達の力強さが、さらにお肉を食べさせたくなる名脇役となっています。

これでビールがあれば…と思いましたが、講座中なのでお酒はやめておきました(笑)次回はお酒付きで行きたいところです(≧∇≦)

圧力鍋とのお付き合いがはじまりました

あとカフェキッチンのガス台は一口なので、イベントでお出しする時など、種類と量が多い場合、同時に作れないので、調理手順を考えておかないとがくんと落ちます。

圧力鍋

そのために、オーブン、ガスコンロも併用してきましたが、調理時間の短縮をするために圧力鍋を導入することにしました。今回ゲットした圧力鍋はIHも対応しているので、近いうちに卓上用のIHコンロの導入も検討しています。

…まさにキッチンがラボ化状態に(笑)

圧力鍋…これから長いつきあいになりそうです。今回のお話はこの辺で。ではまた!

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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