黄身とチーズが溶け出す!そして味の締めは「ニシシ」で決まり!「ニニシ★カレードリア」【ある日のカフェ飯:042】【PR】

タイトル

前回の「何も付けずに甘辛い風味が口に広がる「香る熟成麹漬け蒸し鶏」【ある日のカフェ飯:041】」に引き続き、レシピブログさんのモニター企画「サントリー クラフトセレクトAmazon引き換えクーポンプレゼント」に当選したので、3種類のクラフトビールを飲んでレポートするという、ビール好きにはたまらない企画の第2弾を発表します。

今回は、黄金色のパッケージが存在感を醸し出す、ゴールデンエールをチョイス!さてさて、今回はどんなビールなんでしょうか?

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ゴールデンエールとは?

前回同様、サントリーさんのサイトを確認してみたら、ゴールデンエールについてこう書かれていました。

淡い金色が特長のエールタイプ。
繊細な麦のコクと
バランスのよいボディ感、
豊かなホップのアロマが特長。
ハラタウブラウンポップを加え、
白ワインのような華やかな香りを実現。

via:GOLDEN ALE <ゴールデンエール> 製品情報|CRAFT SELECT <クラフトセレクト>|クラフトビール サントリー

とにかく飲んでみないと始まらないので、ゴールデンエールを飲んでみました。ふむ、どしっとコクがボディにきます。飲み応えのある感じですねぇ。

ゴールデンエール

(参照元:製品情報|CRAFT SELECT <クラフトセレクト>|クラフトビール サントリー

公式サイトのクラフトセレクトビールマップを見てみると、ゴールデンエールは今回比較している3本中、一番コクが強いと。なるほど、納得しました。

香りのほうは、ワインのような華やかな香り…と書かれてますが、前回のヴァイツェンよりもさわやかな香りがして、ゴールデンエールの方がクラフトビールっぽく感じましたね。

そうなると、味は濃いめのもの。でもコクに負けないようにこっちもコクで対抗するってことで「ニニシ★カレードリア」を作ることにしました。

※ちなみにニニシは「ニンニク、ニラ、醤油」の略です。

作り方

1ご飯にカレーをまぜてから、耐熱皿にしきつめておきます。

2刻んだニラにすりおろしのニンニク、しょうゆ、ごま油を混ぜたものをのせ、とろけるチーズと卵をのせてからオーブンにGO!

ニラニンニク醤油和え

3200度で10分ほど焼いて、チーズに焦げ目がつけば完成!

黄身をからめ、とろっと溶けたチーズ、パンチの効いたニラニンニク。はふはふしながら食べる濃厚なドリアは、ゴールデンエールがガッチリ受け止めます!

ビールとドリアのせめぎ合いの結果は…引き分け!お互い良い勝負でしたよ。

ごちそうさまでしたっ(≧∇≦)

あんじゅの思うトコロ

ドリア断面図

ゴールデンエールですが、クラフトビールを飲むときでもコクは味わいたい!って人向けかな?それでも普通のビールよりは軽めで飲みやすいですよ。

今回紹介するクラフトセレクトでの飲み比べだったら、ヴァイツェンの次に飲むことをオススメ!ゴールデンエールに合う料理は、ニンニクや塩味の効いた、濃いめの味付けのものがいいと思います。

飲み比べはホント楽しい!ぜひぜひクラフトセレクト 3種セットの飲み比べ、オススメしますよ!

杏珠
次回は最終回!サントリークラフトセレクトの中から、ペールエール&それに合う料理をご紹介します。それではまた!



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1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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