【NZプロジェクト:019】これじゃないけど、これでいいじゃない?ピザトーストという選択

タイトル

ふと、あれが食べたい!って衝動に駆られることがある。特に最近、頻繁に現れるのが「ピザ」である。

自分で作れなくもないし、ピザの宅配を頼んだり、冷凍食品でも売られている。でも、今回は敢えてピザではなく、ピザトーストにしてみようと思った。

理由は単純で「さくっと作れるから」である。

スポンサーリンク

ナポリタンを彷彿とさせるピザトースト

時間があるときは、お気軽自家製トマトソースを作って冷凍庫にストックしておくのだが、ストックはすでにない。

だけど、たまに無性に食べたくなる自分が作るピザトーストはケチャップを代用する。

食パンにケチャップを塗り、玉ネギの薄切りを敷き詰め、めんどくさい時はこの上にマヨネーズをかけてオーブンで焼くのだけれども、今日はちょっと特別にしてみた。

ひとつはシーチキン缶にマヨネーズをまぶして敷き詰めたもの。もうひとつはアンチョビを散らしたもの。どちらにも、カルディで買ったパルメジャーノ・レッジャーノを金おろしでたっぷりとチーズの雪を降らしてからオーブンで焼く。

チーズ

*【冷蔵品】ザネッティ パルミジャーノレジャーノ 200g

その間に、菜麺機で麺状にしたにんじんに、オリーブオイル、ワインビネガー、塩砂糖、胡椒、辛子を混ぜたドレッシングでマリネしたキャロットラペを添えておき、できあがったピザトーストを盛りつけて完成。

ピザにはやはりのどごしでいただくのが礼儀。ピザ→のどごし→ピザ→のどごし→ラペ→のどごし…のルーティンで、あっという間に完食。良い勝負だったことを伝えておこう。

ご馳走様でした。

次回予告

現在の獲得ポイントは105ポイント。サーバー獲得まで残り15ポイント。

次回「休刊日のポタージュ

絶対もらえるキャンペーン終了まで、あと52日。



お知らせ

Instagramを含む、料理SNSにも食関連の投稿を随時更新中!よろしければフォローしてみてくださいね(≧∇≦)

miil
Instagram
snapdish

The following two tabs change content below.
1972年生まれ・東京都八王子出身。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
スポンサーリンク