カツオ料理第四弾!ヅケカツオの3国各種ポキ風プレート【ある日のカフェ飯:012】

カツオの3国各種ポキ風プレート

前回のカツオ料理第三弾に引き続き、カツオ料理の最後は3つの味のポキ風プレートを作ってみました!

作り方

  1. 和風、中華、ハワイアンの三種の味付けで構成していきます。ひとつ目は和風。酢、砂糖、塩を混ぜて酢飯をつくります。その上にヅケカツオをのせて、トッピングは梅、紫蘇を刻んだものをのせました。
  2. 二つ目は中華風。ごま油と塩を混ぜたもの。具はもやしをさっと茹でて、ごま油、塩、酢、砂糖を混ぜてつくるナムルをのせて、短冊切りにコチュジャン和えのカツオをのせのせ。
  3. 三つ目はハワイアンっぽく、ご飯はオリーブオイルと塩で味付け。具はアボカドの薄切りをのせて、角切りにしたカツオとヅケに使ったにんにくを添えました。
  4. ぞれぞれをお皿にのせて、刻んだサラダ菜、トマトと玉ねぎ、万能ネギを散らして、オリーブオイル、コショウ、塩をのせてできあがり!

これでカツオ料理企画は終了です!次回は何を作ろうかな?

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ここがポイントっ!

今回はまとめてヅケのカツオを使いましたが、ヅケをしないで味付けをすることで、それぞれの味の違いを引き立ててもいいと思います(*´∀`*) サカナも旬のものを使うのもアリですよね!

自炊コラム「飲食店で食べたことのないものを頼む」

今回の料理は、友達ととあるハワイアンカフェでランチを頂いたときに食べたポキプレートがきっかけでした。『あ、これ、なんか作ってみたい(≧∇≦)』と思って作ったのですが、食べてみてわかったことがありました。

いわゆるアヒポキ(アヒポケ)と呼ばれるものを検索してみると、マグロとアボカドが正方形のぶつ切りで盛られているんですよね。今回作ったプレートの和食味は、カツオを薄切りにしたものをのせたんですけど、スプーンで食べると食べづらいんです(笑)

どうしてその盛りつけなのか?なんでこの切り方なのか?食べてみて、作ってみて初めて分かることがあるので、もし、新しいメニューを考えている方がいらっしゃれば、今まで食べたことのないものを頼んでみて、アイデアを練ってみるのもいいかもしれませんね(*´∀`*)

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。食と料理を通じて、コミュニケーションを楽しむ研究をする「食と心の研究家」として活動中。おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」の顧問も。 その他にはグラフィックデザイナーと、デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。
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